おせち料理の意味

おせち料理の意味を調べてみたらやはりというか色々な意味があった。それぞれの品々に色々と意味があるんだろうなと予想はしていたけれども調べたら本当にあった。もともとは中国から伝わってきた宮中行事である。それが江戸時代に庶民の間にも広まっていった。

タイでめでたいとかダジャレ多い。今まで気にしていなかったけれどそれぞれの料理に、それぞれ意味のある名前もついている。だからお節料理は味を追求して作っているわけではない。神様へのお願いを中心とした料理をそろえている。宮中行事の時はそうでもないのだけど庶民の間に広まった時はお正月に料理を作らなくて済むように日持ちの良い料理をたくさん作る。そうすると佃煮とか乾燥したものとか腐りにくいものが多い。生ものとか腐りやすいものは料理のメニューから外される。まあ、それをおいしく作るというところからお節料理屋さんの腕の見せ所だ。
1年に1回しか食べないわけだからリピーターを狙うというよりはどっちかっていうと1発勝負みたいなところがある。新規のお客さんをどうつかまえるかというところに腕の見せ所がある。おせち料理を売る営業戦略としてはそういうところに気をつけなくてはいけないのだろう。

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