お正月といえばお年玉。

今の子供たちは、いくらぐらいお年玉をもらっているのだろうか? 僕が子供の頃は毎年毎年お年玉がとっても楽しみだった。一人一人から貰える金額は500円だったり1000円だったりそれぐらいだったけれども、父親が4人兄弟で母親は7人兄弟だったので、おじさんおばさんが非常にたくさんいた。年末年始はお年玉はとてもたくさん貰えた。おじさんおばさんたちは一人一人お年玉袋に入れて子供たちに配っていた。

いくら貰ったか報告しなさいと母親に言われていたのでいつも見せていた。そして母親は自分の子供たちがもらった金額に応じて相手の子供たちへの金額を決めていた。お正月の間はいとこの子供たちとみんなで遊んで楽しく過ごすのだが、お正月が終わって家に帰ってきてとても寂しいのだけれども、お年玉の金額をこたつに入ったりして全部の合計金額を数えたりするのはとても楽しかった。お正月が終わって家に帰るのは寂しいのだけれども、その金額を数える楽しさがあったので、まあどっこいどっこいというか、そんな感じだった。
今の子供たちはおじさんおばさんが少ないので、僕が子供の時にいろんな人からたくさん貰えたというような喜びはないのだ。その代わり1人からのもらえる金額がでかい。しかし、普段から今の子供たちはお金をたくさんもらっているので、お年玉で多くの金額をもらえる喜びは少ないのかもしれない。僕が情報を集める子供たちがたまたま裕福な家庭の出身ということなのかもしれないけれども。

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